歯学体は初耳
どうもです。
今日もいつも通り部活でした。
午前中から他大学へ行かせいていただいて練習。
今回行かせていただいたのは、自分の通う大学の最寄り大学。
歯科大学です。
その大学も自分のところと同じように部員は多くありません。
なのでより一層、合同練習を重ねるたびに仲良くなっていきます。
しかも、あちらは強い選手ばっかりで、稽古をつけてもらう意味でもすごく勉強させてもらってるんですよね。(´∀`)
こうやって、医学部だけでなく他学部に友人や知り合いができるもの、違った話が聞けて楽しいんですよね。
医学部では東医体・西医体・全医体の大会がありますが、
歯学部では“全日本歯科学生総合体育大会”(※通称デンタル)というものがあります。
Wikipediaを見ますと、こちらのデンタルは全国の歯科大学が出場するらしいです。
凄い規模ですよね。
数えてみると29校あるみたいです。
全国の大学とつながりが持てるのも良いですね。(*´∀`*)
薬学部の大会はあるのでしょうか。
調べてみても見つからなかったので、こちらはもしかしたらないのかもしれません。
実は今回の大学はデンタルの主管(大会の運営をする大学)だそうなので、大変らしいです。。。(;´∀`)
会場の手配やパンフレット作成など、こまごましたこともあるみたいですね。
でも、これだけ大きな大会を学生たちで運営してることにも驚きです。
こういう点は『さすが大学だなぁ』と思ったりもします。
自分たちも大会までもう1週間ほどにまで近づいてきました。
さらには、明後日に初の昇段試合があったりするので、
良い流れを作りたいところです。
そんな大事な時期に、足を捻挫してしまう自分が情けなかったりもしましたが、
捻挫自体は軽いものですし、全力疾走していきたいと思います!(`・ω・´)
それでは、またどうも。mm
~医療ニュース~
2010/07/26 専門医制度の改善を(ソース:exciteニュース)
日本専門医制評価・認定機構の池田康夫理事長は7月23日、健康医療開発機構主催のセミナーで「我が国の専門医制度をどう設計するか?」と題して講演した。
この中で、個別の学会がそれぞれ専門医制度をつくり、専門医を認定していることや、75学会でつくる同機構が各学会の専門医制度を評価・認定していることなどを問題視し、同機構の改組も含めた専門医制度の改善が必要との考えを示した。
池田理事長は講演で、各学会がそれぞれ専門医制度をつくっていると、例えば脊椎の腫瘍を整形外科と脳外科のどちらの専門医が診るのか分かりにくいとして、学会単位ではなく診療領域単位の専門医制度にすべきだと提言した。
また、専門医を育成するカリキュラムはあっても、どのような施設でどのように育てるかが具体的に定められていないことを問題視し、研修施設や研修プログラムの評価・認定が必要との考えを示した。
その上で、加盟学会の会費で運営されている現在の同機構では、学会の専門医制度を評価・認定する上で中立の組織とは言えないとの認識を示し、各学会と密接に連携しながらも一定の距離を置く第三者機関に改組するよう提案。専門医制度の評価・認定に加え、研修プログラムなどの評価・認定なども新組織の役割として挙げた。
(※以上転載)
“専門医”の分かりにくさや研修制度の確保が問題となっている、という記事です。
みなさんは“専門医”というのを聞いたことがありますか。
似たような言葉に“認定医”というのもありますね。
これまたWikipediaによると、(リンク)
学会認定医 : 『高度な知識や技量、経験を持つ医師・歯科医師として学会が認定した医師・歯科医師』
学会専門医 : 『認定医よりさらに高度な知識や技量、経験を持つ医師・歯科医師として学会が認定した医師・歯科医師』
だそうです。
また記載されている学会の数は77にもおよび、とても細かく分かれています。
たしかに、患者側からすれば『どの専門医にお願いすべきなのか?』というのは分かりづらいですね。
そういう時に“総合診療科”というのが必要になってくるのでしょうか。
また昨今は高齢化も進んでおり、多岐にわたる病状がありますので、
専門分野だけしか診れないのではなく、ある程度の症状は全般的に診れるようなことも大事になってくるのかもしれません。
複雑になっていく医療ですが、患者さんに分かりやすい医療を提供するのも医師の仕事ですね。

コメント