いざ夏休み
どうもです。
今週金曜日から自分の通う大学では夏休みに入りました。
期末考査もなく、すんなり夏休み入りしたのはすごくありがたくもある一方で、
夏休み明けにテストがあるのは不安です。。。
金曜日は京都で“祇園祭”だったそうです。
周りの友人たちはこぞって団体で繰り出してました。
自分は、、、部活が入ってて行くこともなく…。
mixiにアップされたフォトを見て悔しんでました。。。(´;ω;`)
非リア充です、完璧に。。。
と、こんな感じで夏休み前半は部活ばっかりです。
体にアザを毎日作りながらがんばってます。
まぁ、だらだらと生活するよりはましですけどね。(´∀`)
そんな中、明日は部活も休みで先輩の誕生部パーティーをやります!
自分も今日、部活終わりの午後から誕生日プレゼントを買いにLoftを歩き回ってましたよ。(・∀・)
マネージャーたちはケーキを作ったようで、愛情の差が…。
実は自分の誕生日は5月の頭なのですが、そんなプレゼントやパーティーはしてもらってなかったり。。。
もしかして、愛されてない!?( ゚д゚)ハッ!
みなさんは身近な人との誕生日はささやかでも祝ってあげて下さいね。( ;∀;)
さて、今日は昇段試合だったにもかかわらず、手違いで出場すらできなかったりとあまり良い1日ではなかったのですが、
明日は良い日になること・先輩の誕生日パーティーの成功を願って今日は寝たいと思います。
では、おやすみなさいどうも。mm
~受験ニュース~
2010/07/17 難関校の現役合格者進学率 入試制度に違い、国立大が高く(ソース:SankeiBiz)
難関大学別の現役合格者進学率(現役進学者数÷現役合格者数×100)がまとまった。
進学校に対するアンケート調査で回答のあった高校について集計した。
推薦やAO入試の合格者も含んでいる。
ただし、付属校で併設大学に8割以上が進学する学校のデータは除いた。
国立大と私立大で進学率に大きな差があることが分かる。
国立大は全体で97.4%と「合格者=進学者」に近いが、私立大は35.3%に過ぎない。
この差は“国私間格差”というより入試制度の違いだ。
私立大はいくつ受験をしてもよく、しかも結果を見てから進学先を決めることができる。
一方、国立大は制度上、私立大とは併願できるが、国立大同士はできない。
国立大は実質1校の受験に限定されるため、この差になっている。
そうなると国立大の進学率は100%でも不思議がないはずだ。しかし、東京大でも進学率は99.4%。東京大を“ける”ことが考えられるのは、理Iや理IIに合格し、私立大の慶應義塾大・医などにダブル合格して、私立大に進学してしまうケースだ。
このような受験生の中には東京大の理III(医学部)が厳しいから、理Iや理IIに志望変更した人もいるとみられる。
今年は理IIで10人が入学を辞退している。
一方で、文系の進学率は100%だった。
京都大でも入学辞退者は理系のみ。
文系学部合格者は全員入学した。
京都大は東京大よりも辞退者は少ない。
京都大では医学部が厳しい人は、他大学の医学部に最初から志望を変更するためのようだ。
東京大にはこだわる受験生が多いが、京都大はそれほどでもないということだ。
私立大をみると、関東では慶應義塾大が5割を超えトップだ。
次いで早稲田大が46.6%でこの2校の人気は高い。
これに続くのは、上智大を0.7ポイント上回った青山学院大(39.8%)だ。
「MARCH」(明治、青山学院、立教、中央、法政)の大学群で唯一、一般入試で1万人を切る合格者数しか発表していない。
合格者数が少ない分価値が高まり、高校生の人気も集まって進学率が上がっているようだ。
関西では関西学院大が37.5%でトップだ。
関西学院大も「関関同立」(関西、関西学院、同志社、立命館)の大学群の中では合格者数が少なく、青山学院大と同じ理由から人気を集めているようだ。
逆に国公立大や他の私立大から併願校として狙われたり、入試方式が多く、学内併願者が多かったりする場合は、進学率が低めになっているといえそうだ。
(※以上転載)
今回の記事は全文全てがためになる記事だったと思ったので、“転載”という形にさせていただきました。
文中の数値は、『合格者の入学率』だと思われます。
ただ、大学が“難関大学”に限られているようで、各国私立全体というのがどの大学群を含んでいるのははっきりしません。
国立大学全体 : 97.4%
私立大学全体 : 35.3%
東大 : 99.4%
文系 : 100%
(理系は理2で10人辞退)
京大文系 : 100%
慶応義塾大学 : 50%以上
早稲田大学 : 46.6%
青山学院大学 : 39.8%
上智大学 : 39.1%
関西学院大学 : 37.5%
となります。
東大でさえ、数人が辞退しているのにはビックリです。
主観的に考えると“もったいな”くも思いますが…。
ぜひ入学辞退した方々も自分の希望する方面でがんばっていただいですね。

コメント