コミュニケーション学
どうもです。
今日はNHKの日本語センターから講師の先生が来て、コミュニケーションの講義を受けました。
NHK日本語センターというのは、アナウンス講座を開いていたり、
今回のように会社や学校に出向いて講義をしてくださる団体らしいです。
今の大学の教務担当の人が“医療コミュニケーション”というものを重視しているそうで、
そのために1回生のときからこういう授業が多いそうです。(・∀・)
実は、自分も最近、『医師にはそういったことは大事だな』と感じることがあったんです。。
先日、部活で軽く怪我をしてしまったので、近くの整形外科に行くことにしました。
整形外科学会のHPも閲覧すると、柔道経験のあるスポーツ医が近くにいらっしゃったんで、
これは良いということで行ったんです。
ですが、実際に行ってみると、ほとんどご老人のリハビリが主なようで、
それは全然なんとも思わなかったんですが、お医者さんが…。
とりあえずレントゲンを撮って、
『湿布を貼ってれば大丈夫でしょう』
『安静にして置いて下さい』
な話をしていただきました。
そこで少し思ったのが、ほとんど自分の話を聞いてくれなかったことです。。
もちろん、怪我をした日時・状況・具合などは聞いていただけましたが、
自分が不安に思ってることや気になることは触れていてだけなかったんです。
もしかしたら、そういったことを考える自分がおかしいのかもしれませんし、考えすぎなだけかもしれないのですが、
それでも、何かお医者さんとの距離があったような…。
今回受けた講義の講師がおっしゃってたことなんですが、
『医師の仕事の7割が患者さんの話に耳を傾けること』だそうなんです。
やはり、患者さんは多くの不安を抱えてるでしょうし、聞きたいこともあるはずです。
そう考えると、話を聞いてくれる医師の方が望まれているのかなぁと感じたりします。
また、世の中には多くのタイプの医師がいますし、患者さんそれぞれに合ったタイプがあります。
そんな中、一概に言えませんが、自分は“患者と医師が親しく、何でも言い合えるような関係”を目指したいと思ってるんです。
心理学の教科書によると、『親しすぎる関係も良くない』と書いてあったりします。
ですが、それが真理ではないと思うんです。
人間関係である以上、“コレだ!”と言えるのか?と思ったり…。
そういった意味でも、今回のようなコミュニケーション学の講義に有意義な内容のものがある一方、
型にはまったコミュニケーションに疑問符を持つこともあります。
一体正解は何なのでしょうか。
それとも、そもそも答えはあるのでしょうか。
みなさんはいかがお考えでしょう?
そんな堅苦しいことを考えつつも、明日の授業(しかも午前中!)で夏休みに入ります。
部活もようやく1日休みを頂けましたし、すごく嬉しいです。(*´∀`*)
なので、後日行われる先輩の誕生日パーティーのプレゼントを吟味してきます。
何が良いですかね。(*´-ω・)
同回生と一緒に良いものを選んできたいと思います。
それでは、最後の授業(これまたコミュニケーション学)をきちんと受けてきたいと思います。
おやすみなさいどうも。mm
~大学ニュース~
2010/07/15 「世界トップレベル研究拠点」に九州大を選定(ソース:YomiuriOnline)
文部科学省は14日、科学技術分野で世界最高水準の研究機関を目指す「世界トップレベル研究拠点」に、九州大学を新たに選定した。
毎年14億円を10~15年にわたって集中的に投資して、研究者の3割以上を外国人にするなど世界に通用する研究拠点に育てる。
(※以上転載)
九大に国がお金を出すことが決まったようです。
すごいですよね、毎年14億円ですよ。
しかも、10~15年。
これだけ支援があれば、研究の成果が期待できそうですね。
研究所員も3割以上の外国人を目指すそうですし、今後を見ていきたいです。
ただお金がないのは重々理解していますが、欲を言えば、
九大のみならず、ぜひ他の大学の支援もしていただきたいところですね。

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