“分からない”ということ
どうもです。
今日もバイトでした。
明日英語の試験なのに…。
試験勉強始めたのが昨日なのに…。
まぁ、そこまで難易度の高い試験ではないのですが。
ですが、最近金銭的に厳しい生活なので、バイトを休むことなんてできません。
仕方ないです。
それは仕方ないんですが、ここ1ヶ月のバイトで満足な仕事ができていません…。
自分のやっているバイトは個別講師。
言うまでもなく勉強を生徒に教える仕事です。
つまり言い換えると「生徒に分かってもらえなかったら仕事は失敗」なわけです。
ここ何回か、生徒から「分からん」という言葉が多く聞こえるようになりました。。
確かに、分野的には難しい所をやっているんです。
時間も限られたものです。
ですが、それを分かるように教えるのが自分の役割なのに、、それが満足にできていないんです…。
勉強って分からなかったら面白くないんです。
面白くなかったら嫌いになるんです。
嫌いになったら勉強自体が嫌いになるんです。
なので、我々塾講師は何とか勉強をすること・学ぶことが楽しく感じるようにしなきゃいけないんです。
ですが、今の自分にはそれができていません…。
生徒はきっと今勉強は楽しく感じていないでしょう。。
どうしたら良いのでしょうかね。
自分が勉強するのはこんなに易しいのに、他人に感じてもらうのはこんなに難しくて…。
勉強は時間をかけて自ら考えられれば、きっと分からないことなんてないんです。
できないと思うのは、時間をかけて考えることがなかなかできていないだけで…。
確かに、時間をかけて考えるのには根気がいります。
そう安々とこなせるものではありません。
でも、理解出来ないことはないはずなんです。
それを授業時間内で伝えることができなくて…。
うぅ…。
難しいですね。。
こんな大切な時期に最近こんな記事ばかり書いて申し訳ありません。
もっとハッピーな記事を増やしていきたいところですね。
明日の試験はがんばってきます!
これで試験も一旦一息つくので、ホント久しぶりに徹夜してみようと思います(笑)
大学も実習ばかりなので。
でも、みなさんはしっかり睡眠摂ってくださいね。
体調崩すといけないですし。
それでは、試験がんばってきますどうも。mm
~医学ニュース~
2012/01/24 基礎研究医の養成が課題- 文科省課長(ソース:医療介護CBニュース)
文部科学省は24日、「国公私立大学医学部長・医学部附属病院長会議」を開き、全国の大学の医学部長らに2012年度予算案や関連事業などについて説明した。
この中で同省高等教育局の村田善則医学教育課長は、基礎医学を担う研究医の養成が課題だとの認識を示した。
同省は、基礎研究医の養成プログラムなどに取り組む大学を支援する新規事業を12年度予算案に盛り込んでいる。
同省によると、1993年と2010年の医学系大学院の入学者数を比べると、全体では1700人以上増えているが、基礎系に進む医師免許を持つ人は逆に減っている=グラフ=。
その結果、医学論文の本数が減っており、将来的には基礎医学の教員不足も懸念される。
礎研究医の確保をめぐっては、医学部を卒業して医師免許を取得すると、臨床研修により研究に2年間の空白期間が生まれることが課題になっている。
このため新規事業では、▽医学部生に基礎研究への動機付け教育を行う▽臨床研修と大学院での研究を両立させ、空白期間をつくらない―など、医学生の研究マインドを大学院につなげる養成プログラムを行う大学を支援する。
村田課長は会議で、事業の狙いを「当面は各大学でいろいろな取り組みをしていただき、その中からどういうやり方が考えられるか検討したい」と説明した。
また、この新規事業では、参加型臨床実習の充実に取り組む大学も支援する。
臨床実習について、時間の確保や内容の充実が課題になっているためで、例えば米カリフォルニア州などでは、72週以上の臨床実習が医師免許登録の要件になっているが、日本で72週以上の実習を行っているのは79大学中2大学しかないという。
村田課長は「単なる見学ではなく、『参加型』の臨床実習が十分に行われているとは言えない状況」との認識を示した。
(※以上転載)
基礎研究医不足の記事です。
最近でこそ“iPS細胞”が世界的に有名になり、基礎医学が話題に上がることも出てきましたが、
世間一般にも医学部の中でも、基礎研究医いうのはやはりマイナーと言われても仕方のないものだと言えます。
医師不足と言われてる一方で、基礎研究医不足も研究者内では問題になってるんですよね。
実際、医学部の定員増加の枠の一つとして“研究医枠”というものもあるんですよ。
ですが、その研究医の待遇は良いとは言えず、よく叫ばれる勤務医よりももっと低い年収だったりします。
そして、昨今は研究費も削られる一方、と…。
最近、実験が続いてることもあって、教授などにいろいろ話を聞くんです。。
実験でもしきりに「経費削減だ」という言葉を耳にしますし。
かの山中教授でさえ「大学からお金が下りない」と言ってますからね…。
ただ税金を使っていることも確かに事実。
だからこそ、結果を出さないといけないわけで。
でも、現代の医学でさえ、まだ改善点や分かっていないこともたくさんあります。
そういった点を解明していくことで、さらに多くの人を助けられるんですよね。
研究医は決して必要ない職業ではないわけですから、
ぜひとも意思ある医学生が研究方面に進みやすい環境を整えてほしいものです。

