2012-5-20

誕生日プレゼント選定に対する考察


どうもです。


今日は久しぶりにゆっくりした休日でした。

昨日は友人との飲み会で夜遅くまで夜更かししていたので、
今朝はだらりと二度寝が出来ましたよ(笑)


さぁ、そうして本当は今日丸1日部屋でゴロゴロしたかったんですが、
やらなければならないことを思い出したんです。

友人の誕生日プレゼントです。

実は昨日の飲み会で近くに誕生日が来る友人が数人いて、
周りのみんなはしっかりプレゼント買ってきてたんですよ。

一方、自分は手ぶらで参加…。

そして、一人プレゼントを渡さず…。
(とは言っても、自分も遅れながら祝ってもらえた側だったので、あまり目立たなかったのが幸い)

だって何も聞いてなかったんですもん。。


言い訳になりますが、彼らが誕生日が近いのは知ってたんです!

でも、誕生日はまだ数日先ですし、当日渡すつもりでプレゼントは考えてたんですよ。

実際、前日に近くのデパートでいろいろ歩きまわってたんですが、
いかんせん中規模デパートだったのであまりビビっと来るものはなかったんですよね。


というわけで、昨日に間に合わなくて残念でしたが、本日大阪梅田に出て、
友だちの誕生日プレゼントを選びに行って来ました。


でも、何も案無しに行ってたんで、結局当てもなくぶらぶら…。

誕生日プレゼントってホントどうすればいいんですかね?

その友人はオシャレなんですが、自分はからっきしそっち方面はダメですし、
かと言ってあんまり適当に選ぶのも申し訳ない…。
(自分も彼らから誕生日プレゼントもらってるんです)

しかも、みんな昨日あげてるんで、自分はいわば“後出しジャンケン”的な立ち位置ですし(笑)


…で結局ネタに走ることを思いつきました。

でも、ベタなLOFTや紀伊國屋書店、ヨドバシカメラなどを廻ってもなかなか良い品が無い。。

もうかれこれ3年の間、友人にこのプレゼント贈呈を行ってるんで、ネタ品とは言えど何も浮かばない。

どこに言っても何も浮かばないんで、もう図書券やら何か金券で済ましてしまおうかという邪念も…。

ちなみに、明日の金環日食の影響か、どこに行っても“日食グラス”が売り切れてたのにはびっくりしましたね。


最後ダメ元で最近できたJR大阪駅の大丸内東急ハンズへ。

自分はずっと「LOFTと同じような感じなんだろな」と思ってたんですが、LOFTに比べると若干大人向けな感じですかね?

結構違っててお店を周ってても自分は楽しめました。

正々堂々と正当なチョイスで攻めるという気も再起したんですが、ここは関西人としてネタで攻める決めたら進むしか無い。


というわけで、いろいろまわってこれにしました!







これは自分用に買った人体模型フィギュアですが。(ランダム1つ¥525)


友人に買ったのはこれの数ランク上で大きい人体模型フィギュアです!

それは既にお店の人にプレゼント用に梱包してもらったんで、写真で見せることは出来ませんでした。。

でも、この小さなフィギュアでもすごく精巧にできてるんですよ。

なかなか良いデキです。

これは集めたくなっちゃいますね。


友人も医学生として部屋にひとつくらい置いてても良いでしょう(笑)

おまけに自分が買ったミニフィギュアも1つずつ付けておきましたよ。

喜んでくれるかなー。


というか、プレゼント選びって本当に難しいですよね。。

結局ネタ一辺倒では怖いので、保険として友人がかねてから欲しいと言ってた品も送ることにしました。。


自分は小さい頃からあまり誕生日プレゼントという文化に触れてなかったので、
なかなかイメージがわきにくいんです。

出来るなら「〇〇が欲しい!」って言ってほしいんですけどね。。

でも、こうやって「いろいろ相手のことを考えて選ぶ」ってのがまた良いプレゼントなんでしょうね。


果たして、プレゼントに喜んでくれるかはわかりませんが、笑ってくれることを祈るばかりです。


そして、明日は病院実習。

また後日詳細を書きますね。


それでは、またよろしくどうも。mm




~医学ニュース~


2012/05/15 死因究明の現場は今上・下(ソース:毎日新聞


死因究明の現場は今:上 県警の検視体制 /山梨


◆病院と提携、CT活用

今国会で、犯罪死を見過ごさないために死体の死因究明体制の充実を図る2法案の成立が見込まれている。
当初は「事件性なし」と判断された大相撲時津風部屋の力士暴行死事件(07年)などを受けた動きだ。
警察庁も、検視官の現場臨場率アップや死体解剖数の増加を目指す。県内では、県警が医療機器の活用や検視官増員で対応を進める一方で、法医解剖医からは制度の抜本改革を求める声も上がる。
死因究明の現場を取材した。

◆脳出血特定などに効果 樹海の死体診断は難しく

県内の死因究明体制は、事件性が疑われれば、死因捜査を専門とする県警検視官が検視する。
その上で、死因が不明な場合や、犯罪死が明白な場合は、大学の法医解剖医が解剖する仕組みだ。

警察庁の研究会が昨年4月にまとめた最終報告書は、検視官の臨場率を5年間で50%に、長期的には100%にする目標を掲げた。

県警は10年3月、青木ケ原樹海を管内に持つ富士吉田署の検視官を1人増員した。
県警全体では現在、検視官3人と補助員6人の計9人体制だ。


昨年、県警(交通部門を除く)の死体取扱数は1249件。
検視官の臨場率は全国平均より8・7ポイント高い45・3%となったものの、警察庁の目標の50%には届かなかった。

また、県警内部からは「検視官は、土日、夜間の事件認知も多く、いつ呼び出されるか分からない負担は大きい」との声も聞かれる。

こうした中、県警は、コンピューター断層撮影(CT)やX線などによる死亡時画像診断の活用を進めている。
解剖よりも短時間で、体内の状況が分かるのが利点だ。
現在、CTを備える県内6病院と提携。昨年、CT診断が行われたのは230件だった。
今年も200件分の予算を見込んでいる。

提携先の一つ、富士吉田市立病院の前田宜包(よしかね)医師(50)は「解剖は時間がかかるが、CTなら早いものでは10分で死因が判明する」と話す。
今年、老人ホームで「食事を喉に詰まらせた」として、女性(85)が救急搬送された後に死亡したことがあった。
老人ホームの管理責任も疑われたが、CT診断によって、肺の周りに血がたまっていることが分かり、食事中に大動脈乖離(かいり)を起こした病死と判明。無用なトラブルを避けられたという。


課題もある。
CT診断では、特定できる死因が限られる。
脳出血などの体内出血や外傷には効果を発揮するが、薬物中毒死は判別できない。

富士吉田市立病院でのCT診断のうち、死因を特定できたのは約4割。
死後の腐敗にもCTは弱く、死後2、3日で効果が発揮できなくなることもあるという。
発見まで時間のかかる樹海での死体には効果は見込めないという。

前田医師は「病院で通常、CTで検査するのは生きている人間。死後の体内変化についてはデータの蓄積が足りない。CT診断後に法医解剖医に解剖して検証してもらいたい」と学術的検証の必要性を強調する。

その法医解剖医が県内には、山梨大の1人しかいないのだ。


死因究明の現場は今:/下 県内唯一の法医解剖医 /山梨


◆「待遇過酷、2人以上を」 責任省庁も明確に 「剖検センター」設置提案

県内の法医解剖医は、山梨大の安達登教授(46)だけだ。
昨年の解剖件数は、交通関係も含めて41件に上った。
安達教授は「電話一本で即解剖という24時間365日拘束されている状態。
研究と両立して行くには、解剖数をこれ以上こなすことは困難。1県に最低でも2人は必要」と話す。

緊急性がある時は夜間でも呼び出される。
インフルエンザにかかっていたにもかかわらず解剖を行い、立ち会った警察官に感染したケースもあった。
法医学の学会出席など、どうしても外せない時だけ、長野県内唯一の法医解剖医のいる信州大に相互に代わりを依頼しているという。

警察庁の研究会が昨年4月にまとめた最終報告書には、5年間で解剖率を20%に引き上げる目標が掲げられた。
しかし、県警(交通部門を除く)の昨年の解剖率は2・9%にとどまる。


なぜ、法医解剖医は少ないのか。
安達教授は「待遇の悪さ」を挙げる。
死体を扱う上、解剖にかかる時間は7時間に及ぶこともある。
「きつい」「汚い」「危険」の3Kに加え、「病院の勤務医に比べても金はもうからない。突然呼び出されるため計画も立たない。5Kだ。とても若い人に法医学を勧められず、改善が必要」と指摘する。

   ◆  ◆

今国会で成立が見込まれる2法案は議員立法で、「警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律」(死因調査法)と、「死因究明等の推進に関する法律」(死因究明推進法)だ。

死因調査法案では、犯罪死かどうか不明な死体について、警察署長が、遺族に説明した上で解剖実施を決定できることを明記した。
今までは、東京都など監察医務院がある所を除き、遺族の同意なしでは困難だった。

死因究明推進法案では、「死因究明を行う専門的な機関の全国的な整備」などの体制充実を盛り込み、内閣府に死因究明等推進会議を設置して死因究明等推進計画を作成することも記載した。

   ◆  ◆

立法の動きについて、安達教授は「法医解剖医の待遇改善や人員増にはつながらず、解剖数だけが増えるのでは」と懸念を示す。
警察庁の解剖率アップ目標にも「検視官の臨場率やコンピューター断層撮影(CT)など“上流”を広げても、“下流”(解剖医)を広げなければ、氾濫するのは明らか」と危機感を高める。
臨場率やCT件数が増えれば不審死の判明件数が上がり、解剖数増につながるためだ。

また、死因究明に関係する省庁は、法医解剖医のいる大学は文部科学省、検視官は警察庁、死亡時画像診断を行う医師は厚生労働省と、複数にまたがるため、責任が曖昧になりがちだ。
安達教授はこう提案する。
「責任省庁を明確にし、国策で、検視、死亡時画像診断、解剖を一つの機関で行う『剖検(ぼうけん)センター』を各都道府県に設置すべきだ」

(※以上転載)


法医学関連の記事です。

全文は長いので、興味のある方は読んでみてください。


さて、来る5/18にかねてから取り上げていた“死因究明法案”が衆院内閣委員会で可決されました。(参考URL:日本経済新聞

まだ衆議院や参議院の本会議での可決はまだなので成立までにはいたってませんが、
このままいくと成立も時間の問題でしょうか。


この2法案は具体的に、“一定の条件下で遺体解剖を無承諾でも可とする”・“警察にある程度の権限を与える”死因調査法と、
“死因究明のための整備を進める”死因究明推進法です。


きっと大切なのは後者の法案なんでしょうね。

いくら遺体解剖や死因調査が出来るようになったとしても、その制度に関係する法医学者が少なかったらうまく運用できませんし。


この法案一つで今の法医学環境が良くなるとは思いませんが、ここから良い方向に流れていくことを期待したいです。

2012-5-17

薬理学ミニ試験


どうもです。


本日は薬理学の小テストでした。

この3回生で主要な教科の1つと言えるのが、この“薬理学”なんです。

他は社会医学とかですね。


この薬理学というのは、そりゃもう覚えることが多くて…。

2回生の生理学で人体の生理現象は学んだので、
それを踏まえて薬理学で体外からの薬品に対する機序を学んでいくんです。

だからこの“覚えること”というのは薬品名なんですよね。。

その薬品名というのが、その阻害部位や遮断部位などにちなんだ名前も多く、
そのために似たような効用で似たような名前になっちゃってるんです。

ただでさえ自分は暗記は得意ではないのに、さらにハードルが高くなって…。

薬学性の人たちはすごいですね、ホントに。


小テストの結果もどうですかねー。

なんかあとで周りのこの話を聞くと結構間違ってるような…。

まぁ自分はあまり試験後の答え合わせとかしないんで、反省はまた返却時にしますけどね(笑)


そんなわけで、やっぱり社会医学してた方が自分に合ってます。

ノートとか取ってても楽しいですね。






でも、いよいよ臨床科目が増えてきて、より一層社会医学教科の影が薄くなってきています。。

臨床科目も良いんですけどね。

ただどちらも基礎が理解できていることが前提での話なので、やはり基礎医学は大切だなと実感します。

また時間があれば基礎医学の復習もしたいところですね!


それでは、おやすみなさいどうも。mm


2012-5-15

解剖体追悼法要と遺骨返還式


どうもです。


今日はあいにくの雨でしたね。

しかし、ざあざあ雨ではなくしとしと雨だったのが幸いです。


今日は予定通り、2回生の時の実習での解剖体の、法要と遺骨返還式のために京都へ行って来ました。


自分は予定時間を1時間早く勘違いしていたので、まだ先生方が準備をしてる段階に到着してしまいました。

まだその時間では周りに学生は見当たりません。

修学旅行生と見られる生徒さんたちが何組か横を通り過ぎるくらいはありましたけど。


そうしてかなり時間を持て余していたんですが、この法要・式には、出席できる大学関係者はできる限り出席するため、
かなり久しぶりに会った先生も多かったんです。

数カ月前まで2回生として教えてもらってた教授とかも、どことなく懐かしい感じもしました。

なので、いろいろ近況報告や下の学年のこと聞いたりして、時間はゆっくり過ぎていきました。


また時間が経つにつれて遺族の方々も段々とお見えになってきました。

人によっては大学関係者に挨拶をしているご遺族の方もいましたが、
やはり多くは神妙な面持ちで受付を待っていました。


ご遺族の方々は高齢の方ばかりではありません。

故人の年齢の関係上、確かに高齢の方も多かったですが、
おそらく故人のお子さんであろう壮年の方や、自分と同じくらいの若い方もいらっしゃったんです。

こうやって人は次の世代へとつながっているんだということを身を持って感じました。


そうこうしているうちに予定の集合時間が近づき、大学生も増えてきました。

2回生の解剖実習を終えた自分たち3回生がほとんどだったんですが、
まだ未履修の現2回生の人もいくらか来ていたのが目につきましたね。


式自体はそこまで大掛かりなものではありません。

初めにお坊さんのお経を聞き、そのあとにお焼香です。

遺族や学長はもちろん、教授たちを始めとして大学関係者や学生まで各人がみなお焼香をあげます。

ここまででおよそ1時間弱です。


その後、遺族の方と学生が残り、遺骨返還式が行われました。


うちの大学では、献体をすると、仮に解剖実習が終わってもこの遺骨返還式まで遺骨は返って来ないんです。

しかも、もう火葬はしているので、骨壷に遺骨を入れた形で返還することになります。


学長の言葉にもあったんですが、遺族の方は本当につらかったことでしょう。

身内が亡くなった悲しみが癒える間もなく、献体のためにお葬式後すぐご遺体とは離れてしまうんですもんね。。

そして、そこから解剖が終わってもすぐに返ってくることはない…。


遺骨返還の時に涙を流しておられたご遺族たちを見て、正直自分は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

「多くの遺族の方にこんなにつらい思いをさせて、自分はしっかりと学ぶことができているのか…」

「今まで遺族の方は献体について、ひいては私達をどのように思っていたのだろうか…」

そういった衝撃を受けると同時に、決してこの故人・ご遺族の意思を忘れてはいけないという強い気持ちになりました。


式も終わりお寺を出ると、それまで降っていた雨も止んでいました。

果たして、ご遺族の方にどれだけ自分たちの感謝の意が伝えられているか分かりませんが、
これから立派な医師となって、社会のために尽力していきます。

どうぞ安らかにお眠りください、そして本当にありがとうございました。


それでは、またよろしくどうも。mm


2012-5-14

献体追悼法要


どうもです。


部活行って来ました。

ホント柔道ってキツいです。。

毎日体に痣ができて手の皮も剥けちゃうんですよね…。

息をどんなけ吸っても足りないくらい酸欠状態だし。

まだ部活始まって数週間なのに、これから夏明けまで練習についていけるのかな(笑)



そんな生活の中、今日は来週から再来週にかけてある実習のガイダンスがありました。

この詳細は後日書こうと思っているんですが、
簡単に言えば「病院に来た患者さんのエスコートをする実習」なんです。

外来で病院にやってきたところから会計が終わり病院玄関を出るまで、自分たちがお供します。

要は「患者さんとコミニュケーションがきちんと取れるか?」を見るということらしいです。

でも、そんないきなり会った相手と話が弾むのか、、かなり不安ですね。

まぁ、また近づいたら詳しいこと書きますね。



さてさて、そうして今日1日は講義がなかったのですが、実は明日も講義は無いんです。

京都のお寺に、解剖実習で学ばせていただいたご献体の“追悼法要”に行ってくるんです。

そして、遺骨をご遺族にお返しします。

そのため朝から京都に行ってきます。


2回生の頃の解剖実習ではかなりのことを学ばせていただきました。

実際にご遺体とお会いして学ぶのは、通常の講義や試験前の勉強に比べると、
試験直前の知識量はもしかしたらそんなに変わらないのかも知れません。

ただ今思うと、知識の定着力は全く違うように感じます。

今でも解剖実習での知識は鮮明に頭の中にあります。

やはり講義で話を聞くだけだったり、試験前に文字を追うだけの勉強とは全然違います。

それに加え、ご献体の尊い命という重みを知ることもできました。

これは医療に携わる身としては必要不可欠なものでしょう。


そういったような感謝の意を持って、しっかり法要に行ってきたいと思います。


それでは、明日は早いのでおやすみなさいどうも。mm


2012-5-9

新車が盗られた!?


どうもです。


今朝の大阪は涼しかったですね。

空は曇り空だったんですが、かなり過ごしやすい陽気でした。


なのに…。

いつもどおり大学に行こうと駐輪場に行くと、、、無いんです、自転車。

昨日の夜中バイトから帰って来て、しっかり駐輪場に置いたんですよ。

鍵はかけてなかったんですが…。

でもでも。。

マンション付設の奥まった駐輪場の一番奥に置いてたのに…。


無くなった自転車は外装が結構派手な感じ。

緑色ベースのSAABのミニベロ。

Amazonで15000円ほどだったんですけどね。

まだ3ヵ月しか使ってないのになぁ…。

すいません、新車と書きつつ、車ではなく自転車です。


あんまり考えたくないですが、盗まれたんでしょうかね。。

鍵は付け忘れてたんですが、他にも鍵なしの自転車はたくさんあるのに、
一番奥の自分の自転車か無くてってましたし…。

(個人的には)それなりにシャレオツだった気がしますし。

かなりショックでした。。


というわけで、今朝はそんなこと予想もしなかったんで、時間がなく電車で登校しましたよ。


大学行っても結構凹んじゃって。

でも、優しい友人が話を聞いてくれて、それだけでだいぶ心が楽になりました。



今日は放課後部活もあったので、先ほど最寄りの盗難届出して来ました。


最初行くとパトロール中で誰もいなくて、交番の椅子で待ってたら、
その姿がどこか“自首した青年”っぽくて若干恥ずかしかったです。

ものの数分で警官たちがやって来て、早速盗難届を…。

対応してくれた警官の方が優しい方でとても良かったです。

なんかテキトーにあしらわれそうで不安だったんですが安心できました。


さて、ここからは盗難届の出し方の簡単な手順を書いていきますね。

見て下さった方の何かためになれば良いなと思ってます。


まずは持っていくべきものは、、

・防犯登録したときの書類
・ハンコ(非シャチハタ)or拇印
・一応身分証明書(自分の場合は必要なかったですが)

です。


まず、自分の住所・氏名・電話番号・生年月日を書かされました。

そして、別紙の盗難届に上記の個人情報に加え、
本題の無くしたもの(盗難にあったもの)の詳細や状況が聞かれます。


具体的には、「住所・氏名・生年月日・職業・電話番号」

「無くなった自転車の車種・鍵の有無・変速機の有無・定価・時価・色・自転車のタイプ・防犯登録番号・名前の記載有無・その他の特徴」くらいだったと思います。

あと「無くなった場所・日時・地図・どのような状況で置いていたか?」も記載事項でした。


驚いたのが、自転車の時価まで書くところがあったということですね。

つまり、今売ったらどのくらいするのか?みたいな感じです。

当然希少車種や新車だったりすると高くなるでしょうが、それがどう関わるのかな…?

警察側の発見しようとする意欲が違ったりするのでしょうか。


あと、意外に面倒だったのが、無くした場所の地図です。

上記の盗難届では、個人情報以外は警官の方が自分の話を聞いてせっせこPCで打ち込んでくれるんです。

なので、地図も警官が書いてくれるのですが、それを伝えるにはやはり自分も言葉だけじゃなく、
簡単な地図を書かなきゃ分からないんですよね。

でも、いざいきなり地図を描けと言われてもなかなかうまくいかなくて…。

自分はあまり絵心ないんでね。。

ですので、警官の人を困らせちゃいました。


そうこうして、30分ほどですかね、それくらいで済みました。

結構警官がPCに打ち込むのに時間がかかった印象です。

今は警察もデジタル化なんですね。

最後に持ってきてたハンコを各箇所に押していきます。

ハンコがない場合は代わりに拇印を押すみたいですね。


身分証明書などの提示が当然あると思っていたんですが、自分の場合は何もなかったです。

でも一応持ってた方が良いですよね。


最後に「だいたいどれくらいで見つからないければ、もう見つからないのか?」と聞いたんですが、
「一概には言えない」と言われました。

まぁ、どこかに乗り捨てられて撤去されたら、その通知は早くても10日間くらいかかったりするようですし。


あと、自分で自転車を見つけた場合でも、その報告を警察にする必要があるそうです。

そのままじゃ警察は盗難され状態のままと判断してますからね。

もし盗難チェックされたら、自分のものなのに窃盗だと勘違いされます。

それと、万が一そういった路上の職務質問で、自分の自転車が他人に乗られているのが判明すれば、
夜中であっても連絡が来て、自転車確認などに協力する必要があるみたいです。

まぁ、それも仕方ないですかね…。



とにかく今は見つかることを祈るばかりです。


自転車が無くなったことも残念なんですが、それよりもっと残念なのが、
町中で自転車に乗ってる人を見かけると「自分の自転車に乗ってるんじゃないか?」と疑ってしまうことです。。

それに、おそらくこれからはどんな状況出会っても自転車には鍵をかけることでしょう。

なんというか、そういう感じで他人を信じれなくなってしまう自分が悲しいです。。

何か間違いであってほしいと思ってはいますが…。


それでも、大学でいろいろ話を聞いてもらえて本当に救われました。

だいぶ元気になりましたし、これからはしばらくは徒歩の登校を楽しみたいと思います!

自転車でサッと通ってしまうのではなく、徒歩でゆっくり行くことで街の音や雰囲気など、新たな発見もありますし。

また明日からがんばってきたいと思います。


それでは、またよろしくどうも。mm


プロフィール

【げん】
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(´∀`)<<どうも

関学法で仮面浪人してました。
今は何とか医学生です。
兵庫県で監察医・法医学者になりたいです。

◇E-mail : medical◎hotmail.co.jp
◆大学生
◆医学

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